【固定費の見直し術】月3万円得する節約テクニック

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みなさまこんにちは!DAI研究員です!!

前回の記事でご紹介した「【支出管理の基本】項目別で無駄を削る方法」はもう出来ましたか?

まだの方は下記を先に読まれることをオススメします!

それではここからは、支出を項目ごとにわけた後にすることを紹介していきます!

それはズバリ、固定費の見直しです。

固定費とは、毎月一定額が必ず支出される費用のことで、住居費や通信費、保険料、公共料金などがこれに含まれます。

固定費の見直しは一度見直せば、半永久的に効果が持続するので、非常にオススメです!

この記事では、固定費を見直す重要性と、具体的な見直し方について詳しく解説します。

なぜ固定費の見直しが重要なのか?

固定費の見直しが重要な理由は、その効果が大きく、しかも持続的だからです。

固定費は毎月必ず支払うものなので、一度削減できれば、その効果は継続的に家計に良い影響を与えます。

例えば、毎月1万円の削減ができれば、年間で12万円の節約になります。

この12万円は他の支出と比べても大きな金額であり、資産形成や貯蓄、あるいは投資に回すことで、さらなる利益を得ることも可能です。

さらに、固定費は変動費(毎月の支出が異なる費用、例:外食やレジャー費)と異なり、削減することが難しいと思われがちですが、実は大きな見直しの余地がある分野です。

見直しを行うことで、無駄な支出を減らし、余裕のある生活を手に入れることができるのです。


固定費の具体的な見直し方

では、具体的にどのようにして固定費を見直せばよいのでしょうか?

以下に、主な固定費の見直しポイントを紹介します。

1. 住居費

住居費は、多くの人にとって最も大きな固定費です。家賃や住宅ローンなどがこれに該当します。

住居費の削減は難しいと思われるかもしれませんが、実際には見直しが可能です。

  • 賃貸の場合:
    家賃の安い物件に引っ越すことを検討する。
    または、家賃交渉を行うことで、意外と安くなることがあります。
    大家や不動産管理会社に交渉してみましょう。
  • 持ち家の場合:
    住宅ローンの金利を見直すことで、支払額を減らせることがあります。
    今の金利が高い場合は、ローンの借り換えを検討してみましょう。

住居費は生活の基盤となる費用ですが、無駄に高い家賃やローンを支払い続ける必要はありません。

自分の生活スタイルに合った支出に抑えることで、家計全体に余裕が生まれます。


2. 通信費

スマートフォンの料金プランやインターネット回線の費用も、固定費の中で大きな割合を占めるものの一つです。

通信費は、年々安価なプランやサービスが登場しているため、見直しの余地が大きい分野です。

  • スマートフォンの見直し:
    大手キャリアを利用している場合、格安SIMに乗り換えることで大幅に通信費を削減できる可能性があります。
    自分の使用状況に合わせたプランを選ぶことで、月々の支払いを半分以下にできるケースもあります。
  • インターネット回線の見直し:
    プロバイダの料金プランを見直したり、他社に乗り換えることで安くなることがあります。
    また、不要なオプションがついていないか確認することも重要です。

通信費の削減は簡単でありながら、効果的な節約手法です。

現在のプランが自分に合っているかどうか、一度見直してみる価値は十分にあります。


3. 保険料

保険料は、生命保険や自動車保険、火災保険など、生活に必要な保障を提供するための費用ですが、内容を見直すことで大幅に削減できることがあります。

  • 生命保険:
    必要以上の保障をつけている場合、見直すことで保険料を削減できます。
    また、ライフステージに応じて必要な保障額は変わるため、定期的に見直すことが大切です。
  • 自動車保険:
    保険会社やプランを比較して、より安い保険を選ぶことが可能です。
    また、走行距離や使用頻度に応じた保険を選ぶことで、保険料が抑えられることもあります。

保険は安心のために必要なものですが、無駄な保障やオーバースペックなプランにお金をかける必要はありません。

必要な保障だけを選んで、無駄な支出を抑えましょう。


4. 公共料金

電気代やガス代、水道代といった公共料金も、固定費の中で大きな割合を占めます。

これらは消費量に応じて変動しますが、節約のポイントがあります。

  • 電力会社の見直し:
    電力自由化により、複数の電力会社が存在しています。
    現在の電力会社が提供するプランを見直し、他社と比較することで安くなることがあります。
  • 節電の意識:
    エアコンの設定温度を見直す、家電の使用時間を減らすなど、日常的な節電の工夫をすることで、毎月の電気代を減らすことができます。

公共料金の見直しや節約は、生活の質を落とすことなくできる効果的な方法です。

少しの工夫で、毎月の支払いが軽くなることがあります。


5.車の費用/維持費

車を所有している場合、車にかかる費用も大きな固定費の一部として考える必要があります。

車は一度購入しただけで終わりではなく、維持や運転にかかるさまざまな費用が継続的に発生します。

車の費用は、大きな負担になりやすいですが、見直すことでコストを削減できることがあります。

以下の方法を試してみましょう。

  • 車の使用頻度を見直す:
    車の使用を減らすことで、ガソリン代やメンテナンス費用を抑えることができます。
    公共交通機関を利用したり、シェアリングサービスを活用するのも一つの手です。
  • エコカーへの乗り換え:
    燃費の良いエコカーや電気自動車に乗り換えることで、ガソリン代や税金を大幅に節約できる場合があります。

6.サブスクリプション

とても大きい金額!

というわけではありませんが、月数百円から数千円という単位で節約が可能です。

今一度、不要なサブスクを契約していないか見直してみましょう!


固定費を削減するメリット

固定費の見直しによるメリットは、家計全体の健全化に寄与するだけでなく、将来の資産形成にもつながります。

以下に、固定費削減の具体的なメリットを挙げます。

  • 貯蓄の増加:
    固定費を削減することで、毎月の収支に余裕が生まれ、その分を貯蓄や投資に回すことができます。
    特に、資産形成を進めるためには、この余剰資金をどのように運用するかが重要です。
  • 精神的な安心感:
    無駄な支出が減ることで、家計に対する不安が軽減されます。
    特に、固定費が削減されると、月々の支払いの負担が減り、家計が安定します。
  • ライフスタイルの見直し:
    固定費を見直す過程で、自分のライフスタイルを見つめ直す機会が得られます。
    無駄な支出を削ることで、より充実した生活を送ることができるかもしれません。

固定費を見直す際の注意点

固定費を見直す際には、以下の点に注意しましょう。

  • 必要な支出を削らない:
    固定費の削減を進める際に、必要な支出まで削らないように注意が必要です。
  • 短期的な利益にとらわれない:
    安いプランや契約に飛びつく前に、長期的な視点でそのプランが自分にとって最適かどうかを考えることが重要です。
    安さにとらわれて必要なサービスや保障が減ってしまうと、後々困ることがあります。

まとめ

”固定費を制する者が、長期的にお金を制する

お金を増やすために最も重要なのは、努力や根性ではなく「構造」を整えることです。

固定費や習慣的な支出を一度見直すだけで、その効果は毎月・毎年と積み重なっていきます。

我慢を続ける節約は長続きしませんが、仕組みを変える改善は自然に続きます。

まずは大きな支出から価値を基準に見直し、自分にとって本当に必要なものにお金を使うことが、安定した家計への近道です。

家計が安定することで、資産形成を進める余裕ができ、将来的にも経済的な安心感を得ることができるでしょう。

ぜひ、今日から固定費を見直し、健全な家計を築いていきましょう!

DAI 研究員
DAI 研究員

固定費を見直す(変更する)には労力が大きいものもあり、中々一歩を踏み出すことができないですよね!

私もやった方が良いとわかりつつ、実行するまでに半年かかりました。(笑)

<DAI 研究員が実際にやったこと>

・携帯電話を大手キャリアから格安SIMに変更

 ➡楽天モバイルへ

  11,000円⇒1,000円 月10,000円 

・貯蓄型生命保険の解約

 ➡今の日本では「高額医療費制度」がある為、保険は不要と判断

  10,000円⇒0円

・不要なサブスクの解約

 ➡支出を見直した際にほとんど使用していないサブスク契約を発見

  1,000円⇒0円

合計 21,000/月の節約に成功!!

まだまだ改善の余地はありますが、ひとまず毎月21,000円の節約に成功しました!

これからも定期的に見直し、改善していきたいと思います!!

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